Dio110のヘッドライトをLED化してみた【ポン付けOK|ハロゲンとの違いも正直レビュー】

カスタム

ヘッドライトのハロゲンバルブは、ある日突然切れます。

実際これまでの使用(トータル5年・100,000km以上走行での実経験)でも、
・5,000km程度で切れた
・20,000km近く持った
など寿命にかなりバラつきがあり、正直「運ゲー」と感じる場面が多くありました。

夜間走行中に突然真っ暗になるリスクを考えると、できれば避けたいところです。

LED化した理由

今回LEDに交換した理由は2つです。

交換頻度を減らしたい

LED化の定番理由ですね。
交換頻度が少なくなれば「夜間走行中、玉切れで無灯火」になる可能性も低くなりますし、バルブ交換の難易度は高くないものの
👉 地味に面倒なカバー脱着
をできるだけ避けたいところです。

玉切れする前の”予兆”に期待

実は「LED=長寿命」よりもこちらに期待しているのがLED化したメインの理由です。

ハロゲンはフィラメントが切れる構造のため、どうしても「何の予兆もなく突然玉切れ」します。
一方LEDは、完全に切れる前に暗くなるなど“前兆が出やすい”と言われており、そこに期待しています。

「どのくらい長寿命なのか?」「玉切れ前に予兆あるか?」は、今回導入した製品を玉切れするまで使い続けて長期レビューしていきます!

選んだLEDバルブ

今回使用したのはこちら👇

M&Hマツシマ LEDヘッドライトバルブ PonLED(ポンレッド)HS1用

👉 特徴
・HS1規格対応
・ポン付けタイプ
・特別な加工なしで装着可能

実際に使用してみた感想

取付作業

結論から言うと

👉 本当に“ただ付け替えるだけ”でした

ハロゲンバルブと同じ手順で、
・取り外し
・差し替え
これだけで完了。

特別な配線加工やスペース確保などは一切不要でした。

明るさについて

👉 「ちょうど良い明るさ」

正直、爆光という感じではありません。
ただ、
・視認性はハロゲンよりもしっかり向上
・暗すぎることもない
というバランスの良さを感じています。

個人的には「爆光」は対向車や歩行者に迷惑をかけそうで気が引けます(これが今まで約5年、ハロゲンを使い続けてLEDヘッドライトを導入してこなかった理由でした)。なので本製品の「ちょうど良さ」はとても気に入っています。

現時点の評価

👉 ★★★★☆
初期評価としては星×5ですが、長期評価が不明なため-1としました。

◎ 取り付け簡単(何の工夫も不要)
◎ ちょうど良い明るさ
△ 現時点ではまだ耐久性が評価できない
△ 玉切れ前に予兆があるか現時点では分からない

LEDバルブの注意点

LEDバルブにはメリットだけでなく注意点もあります。

・製品によって品質差がある(無名メーカー製品など)
・製品や車種によっては(放熱対策でバルブが大きくなる等の理由で)干渉する場合がある
・光軸がズレる可能性

また、LEDはハロゲンに比べて消費電力が少なく発熱量自体は抑えられていますが、発熱が一部に集中しやすいという特徴があります。
そのため、製品によってはヒートシンクや冷却ファンなどの放熱対策が施されています。

👉 放熱設計が不十分な製品は、明るさの低下や寿命の短縮につながる可能性があります。

せっかくLEDバルブを導入しても、すぐに玉切れしてしまっては元も子もありません。
ですので、信頼できるメーカー・ユーザー評価の高い製品を選ぶことをおすすめします。

まとめ

・ハロゲン → 予兆なく突然切れる、(経験上)寿命のバラつきが大きく交換時期が読めない

・LED → 長寿命 + 劣化の兆候が出やすい(とされている)

「安心感」と「手間削減」を重視するならLEDは有力な選択肢です。ただし、品質の悪い製品に手を出して期待ハズレに終わると意味がありません。

今回選んだ
M&Hマツシマ LEDヘッドライトバルブ PonLED(ポンレッド)HS1用
は「ポン付け簡単」「国内メーカー」「ユーザー評価:高」ととても期待していて、現時点ではとても好印象です。

耐久性の検証はこれからですが、実際に使い続けながら追記していこうと思います。


こちらの記事も合わせてどうぞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました